新時代過去帳ってなに!?

what is

過去帳とは

亡くなられた方のお名前・亡くなられた日付・年齢(享年または行年)などを記入するものです。
毎日の勤行や唱題の際に、過去帳の日々の紙面を開き、先祖や亡くなった友人知人への回向(自分自身の積み重ねた功徳善根を回し向ける事)を行います。
“メークアシスト”手作り[新時代過去帳]の最大の特徴は、故人様の御名前が記入されていなくても、日々の御書や創価学会の記念日が掲載されていますので、毎日の活力の源泉として皆様にお使い頂けるようになっています。

過去帳とは

新時代過去帳

古いものを大切にしつつ、新しいテイストを加えることで、過去帳に親しみを持ってもらいたい。 [新時代過去帳]は、新しい過去帳の形を提案します。ネットショップはこちら⇨ https://ausleseno002.stores.jp/

事務所兼店舗には下記の用紙をご用意しておりますので自由にお持ち帰り下さい。 
また、ご注文用紙をご使用の際は、下記の「注文用紙はこちら」のボタンからダウンロードできますので、プリントをしてご使用ください。チラシと注文用紙の送付をご希望の方には郵送にてお送り致します。ご遠慮なくメールにて、お申し付け下さい。連絡先m.assist@icloud.com

新時代過去帳

新時代過去帳の特徴

◯[新時代過去帳]の最大の特徴は、故人様の御名前が記入されていなくても、日々の御書や創価学会の記念日が掲載されていますので、毎日の活力の源泉として皆様にお使い頂けるようになっています。
◯機械で量産したような画一的な製品ではなく、一品一品真心を込めた手作りのクオリティーをお届けいたします。約15項目以上に及ぶ主な工程を手作業で行なっています。
◯[新時代過去帳]には、世界192ヵ国に発展した創価学会の師弟共戦の記念日と御本仏日蓮大聖人の御書を記入しました(記念日は西暦と和暦で記入しています)。 
[新時代過去帳]は2015年に制定の『創価学会勤行要典』に沿って作成していますので、記帳欄には「日蓮大聖人」「日興上人」「初代会長 牧口常三郎」「第二代会長 戸田城聖」「第三代会長 池田大作」の御名前のみを記載しています。
◯現代的なデザインと過去帳伝統の折本製法を融合させた斬新な過去帳です。
◯背表紙を工夫し、自然に開帳できる形状にしています。
◯これまでの過去帳に無いモダンなデザインが、御仏壇の周りを明るい雰囲気で彩ります。
◯紙面保護用のアクリルパネルが付属しています。
◯表紙には八葉蓮華をアレンジしたオリジナルデザインを使用しています。
◯使用する文字は匠こだわりの書体を厳選し、見やすく読みやすい文字を使用しています。
◯これまでの過去帳は紙質に厚みがあるために過去帳台から浮き上がっていましたが、[新時代過去帳]は発色のよい薄手の用紙を使用することで浮き上がりを緩和しています。
 ◯故人様のお名前を記入した[オリジナル過去帳]を特別制作いたします。

新時代過去帳の特徴

日蓮大聖人御金言

日々の紙面に日蓮大聖人の御書を記入いたしました。毎日の生活に欠かせない御金言で充実した人生をアシストします。

1. 日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人・三人・百人と次第に唱えつたふるなり、未来も又しかるべし、是あに地涌の義に非ずや【諸法実相抄】
2. 南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや【経王殿御返事】
3. 末法には法華経の行者必ず出来すべし、但し大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし【椎地四郎殿御書】
4. 此の法華経の本門の肝心・妙法蓮華経は三世の諸仏の万行万善の功徳を集めて五字と為せり、此の五字の内に豈万戒の功徳を納めざらんや【教行証御書】
5. いかにも今度・信心をいたして法華経の行者にてとをり、日蓮が一門となりとをし給うべし、日蓮と同意ならば地涌の菩薩たらんか【諸法実相抄】
6. 天晴れぬれば地明かなり法華を識る者は世法を得可きか 如来滅後五五百歳始観心本尊抄。【如来滅後五五百歳始観心本尊抄】
7. 末法の始に一閻浮提にひろまらせ給うべき瑞相に日蓮さきがけしたり、わたうども二陣三陣つづきて迦葉・阿難にも勝ぐれ天台・伝教にもこえよかし【種種御振舞御書】
8. 法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる、いまだ昔よりきかず・みず冬の秋とかへれる事を、いまだきかず法華経を信ずる人の凡夫となる事を【妙一尼御前御消息】
9. 衆生の心けがるれば土もけがれ心清ければ土も清しとて浄土と云い穢土と云うも土に二の隔なし只我等が心の善悪によると見えたり【一生成仏抄】
10. 過去の宿縁追い来って今度日蓮が弟子と成り給うか・釈迦多宝こそ御存知候らめ、「在在諸仏土常与師倶生」よも虚事候はじ。【生死一大事血脈抄】
11. わざはひも転じて幸となるべし、あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給え、何事か成就せざるべき【経王殿御返事】
12. 金はやけば弥色まさり剣はとげば弥利くなる・法華経の功徳はほむれば弥功徳まさる【妙密上人御消息】
13. ただ心こそ大切なれ、いかに日蓮いのり申すとも不信ならばぬれたる・ほくちに・火をうちかくるが・ごとくなるべし、はげみをなして強盛に信力をいだし給うべし【四条金吾殿御返事】
14. 一念無明の迷心は磨かざる鏡なり是を磨かば必ず法性真如の明鏡と成るべし【一生成仏抄】
15. 月は山よりいでて山をてらす、わざわいは口より出でて身をやぶる・さいわいは心よりいでて我をかざる。【十字御書】
16. なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし、「諸余怨敵・皆悉摧滅」の金言むなしかるべからず【四条金吾殿御返事】
17. つるぎなんども・すすまざる人のためには用る事なし、法華経の剣は信心のけなげなる人こそ用る事なれ鬼に・かなぼうたるべし【経王殿御返事】
18. 法華経を持ち奉るより外に遊楽はなし現世安穏・後生善処とは是なり、ただ世間の留難来るとも・とりあへ給うべからず、賢人・聖人も此の事はのがれず【四条金吾殿御返事】
19. 只南無妙法蓮華経とだにも唱え奉らば滅せぬ罪やあるべき来らぬ福や有るべき、真実なり甚深なり是を信受すべし。【聖愚問答抄】
20. 業に二あり一には定業二には不定業、定業すら能く能く懺悔すれば必ず消滅す何に況や不定業をや【可延定業書】
21. たまたま人間に来る時は名聞名利の風はげしく仏道修行の灯は消えやすし【新池御書】
22. 日蓮がたましひをすみにそめながして・かきて候ぞ信じさせ給え、仏の御意は法華経なり日蓮が・たましひは南無妙法蓮華経に・すぎたるはなし【経王殿御返事】
23. たとひさとりなけれども信心あらん者は鈍根も正見の者なり たとひさとりあるとも信心なき者は誹謗闡提の者なり【法華経題目抄】
24. 大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも・潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも・法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず【祈禱抄】
25. 雪山童子の古を思へば半偈の為に猶命を捨て給ふ、何に況や此の経の一品一巻を聴聞せん恩徳をや何を以てか此れを報ぜん【松野殿御返事】
26. 題目を唱うる人・如来の使なり、始中終すてずして大難を・とをす人・如来の使なり【四条金吾殿御返事】
27. 天下万民・諸乗一仏乗と成つて妙法独り繁昌せん時、万民一同に南無妙法蓮華経と唱え奉らば吹く風枝をならさず雨壤を砕かず【如説修行抄】
28. 此の御本尊全く余所に求る事なかれ・只我れ等衆生の法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におはしますなり【日女御前御返事】
29. 剰へ広宣流布の時は日本一同に南無妙法蓮華経と唱えん事は大地を的とするなるべし、ともかくも法華経に名をたて身をまかせ給うべし【諸法実相抄】
30. 我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ【開目抄】
31. されば一遍此の首題を唱え奉れば一切衆生の仏性が皆よばれて爰に集まる時我が身の法性の法報応の三身ともに・ひかれて顕れ出ずる是を成仏とは申すなり【聖愚問答抄】

日蓮大聖人御金言

師弟共戦の記念日

[新時代過去帳]には、123項目(2019年11月現在)の記念日を記入しています。
過去帳に記入の日付は、制定された日、もしくは、淵源となった日を記入しています。 記念日の記入例はブログのページでご覧下さい。https://make-assist.com/page02.aspx
【[新時代過去帳]記入の記念日】
札幌大会・牙城会の日・小説『人間革命』連載開始・学術部の日・創価学会会憲を制定・池田大作先生 生誕の日・池田先生 第1部隊長に就任・北海道夕張大会・世界平和の日・『人間革命』執筆開始・文芸部の日・創価大学開学・創価班の日・戸田城聖先生出獄の日・戸田城聖先生第2代会長就任・師弟の日・池田大作先生第3代会長就任・創価学会の日・創価学会母の日・華陽姉妹 青春の日・創価文化の日・社会本部の日・「石碑」ブッダガヤ埋納の日・東洋哲学研究所の日・世界池田華陽会の日・男子部の日・壮年部結成記念日・池田先生 周恩来総理と会見・創価学会後継者の日・広宣流布大誓堂落成の日・牧口常三郎先生 生誕の日・師弟 法難の日・女子部合唱団の日・白樺グループ結成の日・欧 州 師 弟 の 日・『新・人間革命』 起稿・脱稿の日・高等部結成記念日・勝利島部の日・原水爆禁止宣言の日・芸術部の日・白蓮グループの日・創価学園開学・日中国交正常化提言発表・『新・人間革命』完結・音楽隊の日・「山口開拓指導」開始の日・女子学生部の日・香城会の日・佐渡流罪・『大白蓮華』創刊の日・婦人部の日・教育部結成記念日・小松原の法難・男子部結成記念日・小樽問答記念日・国際部結成の日・ヤングミセスの日・伊豆流罪・竜の口の法難・大御本尊御図顕の日・炎の東京大会・女子部の日・教育原点の日・教学部の日・学会本部 信濃町へ移転・池田先生・戸田先生との出会・関西・師弟原点の日・熱原の法難・牧口先生『人生地理学』発刊・中等部結成記念日・ドクター部の日・地域部の日・戸田城聖先生 生誕の日・日蓮大聖人御聖誕の日・『立正安国論』鎌倉幕府提出・広宣流布記念の日・鳳雛会の日・「常勝不敗の原点」大阪大会・文芸部結成記念日・農漁光部の日・婦人部国際部の日・創価学会創立記念日・大学会の日・民主音楽協会創立・専門部の日・『人間革命の歌』発表・『新・人間革命』連載開始・『世界聖教会館』開館・創価学会常住御本尊記念日・女子部結成記念日・『聖教新聞』創刊記念日・華陽の日・水滸の日・白樺会の日・統監部の日・鼓笛隊の日・少年少女部結成記念日・『SGI憲章』を制定・池田先生入信記念日・聖教新聞創刊原点の日・社会部の日・壮年部の日・伝統の2月・民衆勝利の日・団地部の日・SGIの日・沖縄「世界平和の碑」除幕・東洋哲学研究所設立・未来会の日・創価女子短期大学の日・立宗の日・『日蓮大聖人御書全集』発刊・青春会の日・魂の独立記念日・国際部の日・池田先生 青年室長就任・学生部結成記念日・池田先生 中国初訪問の日・儀典部の日・広宣流布の金字塔・学生部の日・教育本部の日 (順不同)

師弟共戦の記念日